よくあるQ&A

Q:精神科、心療内科との違いは何ですか
A:一番の違いは健康保険の対象となるか否かが相談者様にとって大きい部分だと思います。
精神科や心療内科は医療機関なので、患者さんの症状に合わせて薬を処方する薬物療法を実施します。その為、良い心療内科の医師と言われる方でも15分話を聴いてくれれば十分な感じです。健康保険が利用出来ます。
カウンセリングは相談者様の相談内容に応じて、一緒に問題改善に取り組むことで、個別にカスタマイズしながら心理療法を行うと言った特徴があり、一回に60分程度のご相談を含めた時間を承ります(時間はカウンセラーによって異なります)。
カウンセリングは健康保険が利用出来ません。

Q:10代や、40代後半は受付けていないのでしょうか?
A:10代の方は30分のコースのみ受付可能です。(親の同意があればカウンセリングも可能)
  40代後半の方は初回カウンセリングにてこちらで対応可能かを判断させて下さい。
  (内容により、知り合いのカウンセラーを紹介した方が良いケースもあります)

Q:精神疾患や病気の人は受付けてもらえないのでしょうか
A:そのようなことはありません。ただ、念のため主治医の先生に相談しておくことをお勧めします。
私もうつ病を経験しておりますので、相談者様の状況をお聞かせいただいた上で、このような
カウンセリング療法が合うかもしれないと推測して提案することは可能です。その上で、状況によっては主治医の勧めに従い対処療法(薬物療法)で、もう少し安定した状態になるのを待ってからカウンセリングを受けていただけるようお勧めする事もあります。

 
Q:何回ぐらい通えば良いのでしょうか
A:カウンセリングに必要な回数や期間は、相談者様の問題や症状、こころの状態によって様々です。また、カウンセリングの目標を当面の問題の解決や症状の改善にするのか、より深い自己理解や中長期的な目標達成に向けた取組みにするのかによっても異なります。カウンセリングのペースも基本的には10日~2週間に1度が効果的とされていますが、相談内容や相談者様の都合などと併せて話し合いながら決めていきます。
また、カウンセリングとはどういうものかを一度体験してみたい、一度だけでも話を聴いてほしいという目的で利用される方もいます。頻度はご相談者様が決定して頂いて結構です。
また、ご予算に合わせてお得なセットメニューを利用して頂くことも可能です。


Q:うまく話せる自信がありません
A:カウンセリングではうまくまとめて話す必要はありません。うまく説明することではなく、お話をする中で自分についてあれこれと考えを巡らせたり、いろんな感情を味わったりしながらカウンセラーと共同で問題に取り組むことがカウンセリングの目的だからです。全く話さない方もいらっしゃいますし、どのような気持ちを感じていらっしゃいましたか?とカウンセラーから最後に一言投げかけさせて頂いてお返事をいただく場合もありますので問題ありません。


Q:当日の予約時間について早く着いたり遅くなったりした場合はどうなりますか
A:応接用スペースの確保を予約に合わせて行っているため、予約枠での対応となります。
(5分前に来て頂いてオフィス正面内線電話でお呼び頂くのが丁度良いと考えます)。
それ以上早く到着された場合は時間まで近所でウィンドウショッピング等をしてお待ち下さい。
遅れた場合も、予約枠での対応となりカウンセリング時間は短くなります。それによる料金の減額や返金は致しかねますのでご了承下さい。 


Q:秘密は守られますか
A:ご相談内容及び個人情報については、守秘義務がありますので外部に漏れることはありません。ただし、自他に危険が生じると判断される場合、法による定めがある場合、連携先と連絡を取る場合など、社会的な問題に発生しそうな場合は相談者様に説明した上で公共の関連部署に連絡をすることがあります。